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Radio 「78.7MHzさくらFM ~ Sakuっと La・ら・Ra ~」2007

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イザエル・カマカビオレ(IZ) |
Israel Kamakawiwo'ole - Over The Rainbow |
冬が来ないうちに、あっという間に「春一番」が吹いて、春!?になっちゃった日本。今日は雨。こんな雨を見ながら、晴れ間が出れば、虹が・・・な~んて、思っちゃいました。
レインボーという言葉から、イザエルを思い出してし、今日はイザエル(IZ)の話。
IZは、1959年生まれ。カイムキというワイキキの郊外に住んでいました。11歳のときに、兄のスキッピーと音楽をはじめ、ピータームーン、ドンホーなど、有名なハワイアンシンガーと共に活動。
その後、家族と共にマカハに引っ越し、マカハで出会った友達と兄スキッピーと共に、Makaha Sons of Ni'ihauを結成。1976年からハワイはじめ、アメリカ全土で50ものアルバムをリリースしました。
一方、1982年に、兄スキッピーは心臓発作で他界。1993年からは、IZもソロで活動。リリースした[Facing Future]は現在でも売れ続けトップチャートにランクインしています。
2001年発売された[Alone In IZ World]では、ビルボードのワールドチャートでNo.1になりました。しかし、その功績を見ることなく、1997年7月26日に、38歳で逝去。当時の体型は、身長188cm、体重340Kgでした。
イザエルは、「ハワイの英雄」といっても過言ではないでしょう。
IZのOver the Rainbowの原曲は、オズの魔法使いの主人公「ドロシー」役の、ジュディガーランドが1939年に唄ったものですが、IZの歌声を聴くと、ハワイにかかった大きい虹を思い出します。
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